お薦めの !! 書籍
メンタル系 お薦め !! の映画
《ストーリー》
将来を期待されていた1頭のサラブレッド牝馬のソーニャドール(“ソーニャドール” とはスペイン語で “夢見る人=ドリーマー” を指す。)だったが、前脚に異変をきたしたまま出走し、レース中に骨折、転倒してしまう。
あわや安楽死させられるところを、調教師のベン・クレーン(カート・ラッセル)は娘ケール(ダコタ・ファニング)のたのみもあってソーニャを引き取る。雌馬だったので子供を産ませようと考えたベンだったが.....。やがてソーニャは回復して…..
家族の夢を乗せ、ソーニャドールはスタートを切ることができるのか――?─────────────────────────────────────
人間は既成概念や先入観によって物事を諦めてしまいがちですが、既成概念や先入観を取り払うことによって、夢を叶えていく姿が見事に描かれています。
また、夢を諦めず実現を信じる想いが、未来を切り開いていくことが実感できるでしょう!是非ご覧になってみてください。
《ストーリー》1929年10月、アメリカは株の大暴落で大恐慌時代に陥った。自動車販売で成功したものの、息子を事故で亡くし、妻にも去られた大富豪ハワード。開拓時代の終焉により、時代遅れのカウボーイとなったトム。一家離散の憂き目に合い、草競馬のジョッキーに身をやつした青年レッド。人生の辛酸をなめていた3人の男は、運命の
糸に導かれるようにして一頭のサラブレッドに出会う。その名はシービスケット。彼らと同じく運に見放された小柄な馬だった・・・。
様々な理由で辛い思いをしてきた3人の男達が、一頭の競走馬を通じて結ばれ、挫折を乗り越え未来を変えていく道程が描かれている実話である。
─────────────────────────────────────
最近の映画といえばCGがバリバリですが、変に小細工に頼らず、感動を与える王道的な作品の作り方にしみじみと映画の良さを感じました。
シービスケットの持つ潜在能力を通じて、3人の男たちが自分たちの持つ潜在能力を発揮していく「心」がテーマで、人生をやり直すためにそれぞれが、内に秘めたる能力を発揮していく様子が描かれています。潜在能力が覚醒すると、凄いことになることがよく解ることでしょう。
映画評論家的には、駆け足でエピソードを詰め込んだせいか時に細部がずさんな脚本ということに成るのでしょうが、それらが欠点だと思えなくなるほど温かな想いが、全面に流れている映画です。
希望と勇気と努力と愛が、未来を切り開いてゆくことのすがすがしさに、素直に感動できます。
けっして派手な作品ではないですが、心にジーンと来るものがあり「一度や二度失敗したからといって諦めることはない」ときっと貴方を励ましてくれるでしょう。
想いやりや優しさが名ゼリフと共に心に響く傑作です。
(ご覧になるときは、演技力で見せている映画なので、吹替版ではなく字幕版で見ることをおすすめします!)
笑いながら考えさせられる映画です。笑って笑って!いい話...。
主人公ハル(ジャック・ブラック)は、父親の遺言がトラウマになり、若くてセクシーな美女ばかりを追っかけている。自分が濃い顔と肥満体であることにも気が付かず、外見だけでしか女性を判断できない男である。そんな彼の人生が心理療法の大家に催眠術をかけられたことから一変!心の美しさが外見となって見えるようになってしまう。
そんな時に、ハルは知的でユーモアもあるスリムな美女ローズマリー(グウィネス・バルトロウ)と出会う・・・そう見えるのはハルだけで、実際の彼女は136キロの体重にコンプレックスを持つ女性だった。ハルは、彼女の美貌と心の美しさの虜になり、今まで知らなかった "本物の恋”を知る。
現代は、なにかと外見で「人や物」を判断しがちですが、私たちが忘れかけている内面の大切さに「ハット!」気付ける、最高のラブファンタジーです。
久しぶりに日本の映画を映画館で見ました。
世界の家電・電機メーカーの一大イベントであったVHS規格開発にまつわる感動のエピソードを映画化したものであり、NHKの高視聴率番組「プロジェクトX」でも取り上げられ話題になった実際にあった話です。
人間1人の「思い」がこれほどまでの事をやり遂げてしまうのかと、改めて実感をしました。私がセミナーで話をしている「思い」が全てを支配しているという事が理解出来るでしょう。
不況が深刻化し、人々のこころにも暗い影が立ちこめる今日の日本。そんな日本に、人々に、「勇気と希望」そして「感動」を呼び起こす映画です。ぜひ一度ご覧ください。といっても劇場公開は既に終わっていますので、ビデオ化されたら是非レンタルビデオでご覧になって下さい。凄くお勧めの映画です。

やっぱり「スターウォーズ」はとっても深い映画だとつくづく思いました。25年にわたり創り続けられ、全世界の人に愛されている映画はやはり本物でした。
毎回そうですが、ヨーダの台詞が人間界の心理をそのまま表現しています。ご存じの通りこのシリーズは、善と悪の戦いを表現しています。どのような心の状態になると、ダークサイトに誘惑をされてしまうかなど・・・。これは、現実の私達の実社会でも共通する物で、惑わされることなく安定した精神状態を保つ事が、いかに大切なのかがよく解ります。
「エピソード3」が実は今からとても楽しみです。ジェダイの戦士であるアナーキン・スカイウォーカーが、どのようにダースベーダーに変わって行くのか? 善から悪へ変わっていく「心」の状態が、どのように描かれるのかが早く見てみたいのです。
とにかくとても深い映画です。ご覧になっていない方は是非ご覧になってみて下さい。
[ジョージ・ルーカスのコメント]
この映画が愛されている理由として、「スター・ウォーズ」のモチーフが、「神話」に基づいていることがあげられると思います。文化や世代を超えて語り継がれてきた「神話」が、現代に生きている。その精神が多くの人を感動させているのだと思います。





